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珍しいお客様

当宿は成田・羽田両空港へ京成線直通電車でダイレクトにアクセスできるという影響からか

空港に着いたその足で宿に向かっていただけるお客様が多いので、

ヨーロッパ圏からのお客様はお昼頃の到着が多く、

東南アジア・近隣アジア圏からは18時以降の到着が多いとか、

LCCをご利用のお客様は早朝の到着が多いという傾向が見られます。

 

そういったことを考慮しつつチェックインをお待ちしていますが、

今年に入って、初めてお迎えする国のお客様も時々いらっしゃいまして、

ドキドキすることもあります。それがチェックインの時に初めてわかることもあるので

準備不足になってしまうこともあって、焦るときもあります。

ですので、慣れたかなと思うとまだまだと思うことも多いです。

 

また、今年の2月の春節の時期は中国人のお客様の来館が多くなるかと思っていたところ、

そのようではなく、少々意外だったのですが、

中国に居住する外国人の方が春節の休暇で訪日するケースでのご利用が結構ありました。

国籍や居住地からは予測がつかない行動パターンもあったりしていつも新鮮な発見があります。

 

このような毎日ですが、今年前半の珍しいお客様としては、私個人的な印象に残るケースとして、

 

まずは、イエメンからのお客様。

チェックインの時にパスポートを拝見して知ることになったのですが、

イエメンってどこだっけ、となってしまい、

フレンドリーなお客様でしたのでイエメンについて教えて頂きました。

オールドシティという場所はとてもノスタルジックな街並みで美しい場所だとか、

(サナア旧市街 ユネスコ世界遺産 https://whc.unesco.org/en/list/385/)

今は内戦中でかなりイエメン国内は危険だとか、とても貴重なお話を聞けて有難い気持ちになりました。

 

ヨーロッパ圏ではメジャーな国からのお客様は多いのですが、

初めてのルーマニアからのお客様。

こちらのお客様もフレンドリーな方で、お暇な時にルーマニアについて教えて頂きました。

ルーマニアの主要都市の産業や地形について、また郷土料理や宗教からくる結婚観など。

ロシアに近いのでその影響(歴史的背景など)も大きい?とか。

また、ルーマニアではだいぶ前からイタリアのTVを見ることができたそうで、イタリア語はなんとなくわかるとか。

(この辺の会話の内容がうまく聞き取れなかったので間違っているかもしれませんが)

とても興味深いお話をお聞きしました。

 

アメリカからのお客様。

アメリカからお越しになる方は珍しいことではないのですが、

こちらのご夫婦は、クルーズ船で旅をするお客様でした。

日本だけでなく、東南アジアから北米大陸など広域に様々な経路で旅をしているようで

これから行くマップのルートを説明してもらい、スケールの大きさにとても驚きました。

 

いろいろなお客様とお目にかかり、お話を聞くたびに自分が旅行しているかのような気分になります。

 

5月も後半にさしかかり、そろそろ夏の準備が必要になる時期ですね。

季節の移り変わりの風景を見たり、季節の旬の食材を使ったお料理を食べたり

お客様にも楽しんで頂きたいと思っています。

 

そう思いながら、今日私は、柏餅とキウイ大福を食べて

初夏の気分を楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

Hostal Reposo Hikifune Lodge   |ヒキフネロッジ|

 

〒131-0032

東京都墨田区東向島2-31-13

TEL. 03-3612-4004

Email.  info@reposo-hikifunelodge.com

営業時間     11:00~21:30

(13:00~16:00はフロントクローズ)

 

チェックイン  11:00~21:30

(到着時間を事前連絡お願いいたします。お部屋のご利用は清掃が終了次第ご案内になります。)

 

チェックアウト 10:00

 

定休日  不定休

 

Business hour   11:00~20:00

(Reception closed 13:00~16:00)

 

Check-in     11:00~21:30

(Please contact us what time do you expect to arrive. We will show you to the room after cleaning.)

 

Check-out          10:00

 

Holiday

Open daily except otherwise noticed